
新井 かおり
Kaori Arai
マーケティング部 SNSチーム
- 入社年
- 2021年
- ワークスタイル
- リモート中心(年に数回の出社)
- キャリア
- 玩具メーカーなど → フリーランス(ブロガー・YouTuber)→ 犬猫生活
- 愛犬・愛猫
- おむすび(推定13歳以上・エイズキャリア)、エース(推定7歳・2本足の保護猫)
インタビュー
愛猫のケアも、育児も、仕事も。時間や場所に縛られず、のびのびと、かつ本気で向き合える場所です。裁量が大きい分、何かやりとげたい人にはぴったりの職場だと思います!愛猫のケアも、育児も、仕事も。
時間や場所に縛られず、のびのびと、かつ本気で向き合える場所です。
裁量が大きい分、何かやりとげたい人にはぴったりの職場だと思います!
犬猫生活に入社するまでの歩みを教えてください
コンサル会社や玩具メーカーを経て、フリーランスとしてブログやYouTubeでの発信活動、一般社団法人日本猫ねこ協会の設立や運営を行っていました。猫ちゃんと暮らして10年以上で、初代猫を亡くした経験や、「2本足の保護猫」エースとの出会いを通じて、動物福祉への想いは公私ともに私の中心にありました。
入社の決め手は、動物に関する課題解決に挑む「本気度」です。多くの企業が社会貢献を掲げますが、利益の20%を動物福祉活動に充てることや、会社が設立人になって非営利団体を立ち上げるなど、ここまで具体的、かつ大規模に仕組み化している会社は他にないと感じました。
現在の仕事内容を教えてください
現在は主に2つの領域を担当しています。一つはSNS運営です。InstagramやX、LINEを通じて、フォロワーの皆さまと一緒にたのしい企画を考えたり、オフ会を開催したりと、「企業とフォロワー」という枠を超えた「チーム犬猫生活」のコミュニティ作りをミッションとしています。
もう一つは、新規事業としての新商品開発です。猫ちゃんと暮らして10年、そして3年前に出産して母になった経験から「解決したい」と感じた切実な課題を、一つのプロダクトとして形にしようとしています。2026年中のリリースを目指し、プロジェクトの起案から商品づくりまで、裁量を持って、実質1人で進めています。
一人で新規事業、大変ではないですか?
実働は一人ですが、社内にはECに精通するプロや他業界で経験豊富なメンバーがいて、困ったときにはいつでも壁打ちができる環境に支えられています。「やりたい!」と手を挙げた人を全員が応援し、困っていれば力を貸してくれる文化があるので、未知の領域への挑戦も安心して進めることができています。
「働き方」についてはどう感じていますか?
リモートワーク・フレックスというスタイルは、保育園に通う子どもと、ケアの必要な猫ちゃんと暮らす私にとって、必要不可欠です。猫たちを寂しがらせず、急な通院にも柔軟に対応でき、助かっています。もともと私自身も時間や場所に縛られるのが苦手なので、のびのびと働けていますね。
自由度の高い働き方をしながら、成果を出す工夫を教えてください
子どもが生まれる前は、時間を忘れて働くタイプでしたが、今は環境が変わり、削れない時間も増えました。限られた時間で最大のアウトプットを出すために、ToDoの管理を徹底しています。Notionでプロジェクトを可視化し、週の初めにカレンダーの時間枠を押さえるようにしています。
AIも積極的に活用し、壁打ちから資料制作まで効率化を図っています。チームメンバーもAI活用に詳しく、ナレッジを共有し合えるのがありがたいですね。
リモート中心だからこそ、自分から働きかけたり会議を設定したり、自ら流れを起こさないと何も進まないシビアな側面もあります。だからこそ、仕事をひとりで抱え込まず、プロジェクト化して他の人と分担することを意識しています。お互いにチェック機能を果たせますし、仕事も効率よく進んでいくと考えています。
最後に少し突っ込んだ質問ですが、SNSの総フォロワー数が45万人を超えるインフルエンサーとしても大活躍ですが、犬猫生活にいる理由や、犬猫生活でやりたいと思っていることはなんですか?
「幸せな猫ちゃんを増やす」活動と、「不幸な猫ちゃんをなくす」活動は、似ているようで全くアプローチが異なると思っています。「幸せな猫ちゃんを増やす」ことについては、個人でやっている活動を通じて、多くの方に支えていただきながら、微力ながら貢献できている実感がありました。
でも、「不幸な猫ちゃんをなくす」ことは、個人の活動では限界があります。同じ熱量で一緒に取り組める仲間と、社会にインパクトを与えられるだけの大きな「仕組み」が不可欠だと痛感していたんです。犬猫生活でなら、それができると思いました。
熱意ある仲間が専門性を磨き、それを具体的な形(プロダクトや活動)にして社会を変えていけると思いました。私もその一員として貢献し、一頭でも多くの命を救うことで、自分自身の「救えなかった」という後悔を減らしていきたいんです。それが、私が犬猫生活にいる理由であり、ここで実現したいことです。

クリスマス時期に実施したSNSフォロワーさんとのオフ会の様子 
ミーティングが始まると、膝に乗ってくるエースです 
猫ちゃんたちの様子を近くで見ながら仕事ができて、幸せです
よくある1日のスケジュール
| 4:30 | 起床、家事 |
|---|---|
| 5:00 | 自由時間(勉強・副業など) |
| 7:00 | 育児、猫ちゃんのお世話(投薬や圧迫排尿など) |
| 9:00 | 仕事開始(フルリモート)、SNS運用、新商品開発 |
| 13:00 | 遅めのランチ(気分転換にカフェへ行くことも) |
| 17:00 | 仕事終了、家事 |
| 17:30 | 娘帰宅 |
| 18:30 | 夕食 |
| 19:00 | 猫ちゃんのお世話(2回目のケア)、寝かしつけ |
| 21:30 | 就寝 |














