MEMBERS働く仲間

近藤 誠人

近藤 誠人

Masato Kondo

取締役 兼 マーケティング部長

入社年
2022年
ワークスタイル
ハイブリッド型(週2日程度出社)
キャリア
VOYAGE GROUP(現CARTA HOLDINGS) → 独立し、事業開発・マーケティングコンサル → 犬猫生活
愛犬・愛猫
あおまる(チワワ・3歳)

インタビュー

犬猫生活を、世界中の誰もが知るトップブランドにする。そして、世界をより豊かにしていきます。仲間たちが自分のやりたいことに向かい、成果を出し、喜ぶ姿を一番近くで応援し続けたいです。犬猫生活を、世界中の誰もが知るトップブランドにする。そして、世界をより豊かにしていきます。
仲間たちが自分のやりたいことに向かい、成果を出し、喜ぶ姿を一番近くで応援し続けたいです。

犬猫生活に入社するまでのキャリアを教えてください

新卒でVOYAGE GROUP(現CARTA HOLDINGS)に入社して、子会社の株式会社Zucksでメディア営業部門の統括や、EC部門の立ち上げを経験しました。チームに恵まれ、当時、最年少で昇格し、責任あるポジションを任せてもらった後、独立し、友人たちと起業の準備を進めながら、スタートアップ数社のマーケティング支援を行っていました。その1つが犬猫生活(当時:オネストフード)でした。

さとじゅんさん(代表取締役・佐藤)のビジョンや考え方に共感したのと、さとじゅんさんと自分は得意領域が違っていたので、一緒にやる方がより大きなインパクトを生み出せるのではないかと考えて、参画を決めました。

コンサルで複数社を支援したり、起業準備もしていた中で、なぜ犬猫生活に入社することにしたんですか?

幼い頃からずっと、わんちゃんは自分の人生に欠かせない存在でした。実家で初めて迎えた子は、ペットショップで売れ残って5万円になっていた子で、その後迎えた子も、一度家族が決まったにも関わらず返却されてしまい、店員さんから頼まれて迎えた子でした。そんな背景を持つ子たちと暮らす中で、「この子たちや動物たちのために何かできないか」という想いは常に持っていました。

犬猫生活と関わらせていただく中で、自分よりもずっと寿命の短いこの子たちが毎日食べているごはんについて、実は自分が何も知らないことに気づいて、大きな危機感を覚えました。一方で、日本は食材の宝庫で、ものづくりが得意な国。それなのに、海外産の商品にマーケットシェアが占められていることに、マーケターとしての疑問とチャンスも感じました。「より良い選択肢を創ることは、この子たちの喜びを増やし、同時に業界にも貢献できる機会になる」。そんな風に思えたのが、入社の最大の決め手です。

食は海外で勝負できる事業ドメインだということ、食以外の領域も含めて動物業界は様々な課題を抱えていること、そしてその課題を解決していくのは単純ではなく、難しいと知ったことも、入社を後押ししてくれました。

現在のミッションとチャレンジを教えてください

事業計画の達成、マーケティング、ブランディング全般を統括しています。ミッションは、犬猫生活を世界で戦える日本のトップブランドにすることです。

最大のチャレンジは、この産業はまだまだレガシーであり、解決すべき構造的な課題が山積みであることです。例えば、商慣習のアップデートが追いついてなかったり、データの活用が十分でなかったりと、仕組み化の余地が多分にあります。一方で、やるべきことは数多いものの、「プロフェッショナルな人材」がまだ十分に流入してきていないとも感じます。

一定以上の市場規模や多くのチャンスがありながら、この産業を仕事に選ぶ人は決して多いとはいえず、どうしても解決のスピードが遅くなってしまいがちです。だからこそ、我々のような異業種で培ってきた知見を、一番レバレッジのかかるポイントに集中させ、全力でやるべきことに向かうことが、業界、そしてなによりわんちゃん猫ちゃんへの恩返しになると信じています。

犬猫生活のチームとしての強さはどこにあると思いますか?

とにかく純粋で気持ちのいい「いい人」が集まっていることが自慢です。一人でできることは限られますが、それぞれの得意を繋げて力を合わせると、想像以上の推進力が生まれます。そんな風に、みんなで一緒に達成していく気持ち良さを知っているメンバーが多いです。

また、私たちは、利益の20%を社会貢献活動に充てることを仕組みとして取り入れていて、会社が設立人となって動物福祉団体の立ち上げもしています。多くのメンバーが入社理由として語っていると思いますが、犬猫生活の仕事は、自分たちの頑張りがわんちゃん猫ちゃんたちの幸せに貢献できると本気で信じ続けられる、数少ない仕事だと思っています。自分の仕事の価値を疑いなく信じ続けられることは、私たちの強さです。

経営の立場から実現していきたい未来を教えてください

犬猫生活はペットフードの会社ではありません。動物に関わるあらゆる社会課題を解決していく会社です。その課題を解決していく中で、動物福祉の環境を向上させ、犬猫生活を日本中の誰もが知っている応援されるブランドにしていきたいと思っています。そして、海外でも日本の真心と技術の高さを証明したいですし、利益の20%を寄付するなどの社会貢献型のビジネスモデルも世の中に普及させていきたいです。

経営者としては、みんながプロフェッショナルとして自律し、夢中になって挑戦できる環境づくりを突き詰めたいです。「稼ぐため」だけではなく、自分が解決したい課題に向き合い、それが結果的に世の中への貢献とつながる。そして、貢献した人が相応の報酬もしっかり得ていく好循環をつくりたいです。みんながイキイキと自分のやりたいことに向かう姿を、一番近くで応援する存在でありたいと思っています。

最後に、採用候補者の方へメッセージをお願いします

僕らがやるべきこと、やりたいことはまだまだ無数にあります。今後も新しい事業を作ったり、より大きなマーケティング施策に取り組んだりしていくので、自分の能力を意義のあることに使って、社会をより良くしていきたいという人には、最高に面白い環境を用意できると思います。

自分の仕事に胸を張り、1ミリの迷いもなく全速力で走りたい。そんな強い想いを持った素敵な仲間と一緒に、世界を驚かせるブランドを創っていきたいです。そんな想いに共感してくださる方のご応募をお待ちしてます!

  • あおまるとのお気に入りの写真です

よくある1日のスケジュール

6:00起床・愛犬の散歩
7:00ジム・朝食・娘を保育園へ送迎
9:00集中ワーク
11:00ミーティング(社内定例や外部パートナーとの打ち合わせ、途中昼食を挟む)
18:00メッセージ・メール返信
20:00夕食・リラックスタイム
21:00集中ワーク・メッセージ返信
24:00リラックスタイム・趣味の時間
25:00就寝

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