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相馬 弘太郎

相馬 弘太郎

Kotaro Soma

執行役員(新規事業領域)

入社年
2021年
ワークスタイル
リモート中心
キャリア
グリー(広告メディア事業責任者・グループ横断マネタイズ責任者)→ 犬猫生活
愛犬・愛猫
猫2頭 ジロウ(7歳)、アン(7歳)

インタビュー

入社して5年ほど経ちますが、『自分の仕事の価値』を疑ったことはいままで1度もありません。新規事業はあらゆる意思決定の積み重ねを正解にしていく作業。『一勝九敗』、失敗もたくさんあるのですが、『トータル勝ち越すぞ』って気持ちでやっています。入社して5年ほど経ちますが、『自分の仕事の価値』を疑ったことはいままで1度もありません。
新規事業はあらゆる意思決定の積み重ねを正解にしていく作業。
『一勝九敗』、失敗もたくさんあるのですが、『トータル勝ち越すぞ』って気持ちでやっています。

これまでの歩みと、犬猫生活にジョインした理由を教えてください

新卒入社したメガベンチャーでは、新卒らしく、とにかく全力で働いていました。過労で倒れたりもしましたが(笑)、僕は運も良かったので、割と早いタイミングで事業責任者などを務めさせてもらいました。そんな刺激的な日々の中で、ふと何のために働いているのかを考えるようになり、自分が中長期に頑張り続けるためには「仕事の価値を信じられること」が大事だな、と思うに至りました。

ちょうどそのタイミングで誠人くん(取締役・近藤)から声をかけてもらい、犬猫生活の「利益の20%を寄付する」という仕組みを知りました。自分が頑張るほどに社会をより良くできるビジネスモデルに強く惹かれました。

よく覚えているのは、自分の中で入社する意思決定をしたときのことです。アンちゃんとジロウの目を見ながら「あなたたちのためだったら、自分は全力で頑張れるかなぁ」と自問しました。そのときに、偽りなく「大丈夫そうな気がするな」と思えたので、すぐに誠人くんに一緒にやらせてくださいと伝えました(笑)。

現在は新規事業領域の執行役員として、どのようなミッションを担っていますか?

大きく2つあります。1つは、日本の獣医療の未来を作る「動物病院事業」です。地方病院の後継者不足といった業界の課題に対し、事業承継などを通してグループ病院を拡大し、持続可能な獣医療の形を作っていきます。また、「通院が大変で健康診断を受けられない」という子たちのために、予防医療専門の往診クリニックも立ち上げて運営しています。

もう1つは「海外事業」です。日本品質のごはんを海外にも広げていくこと。現在は、台湾から事業を開始していて、まずはアジア市場での拡大を目指しています。

どちらも「これをやればOK」という正解のない0→1フェーズなので、あらゆる意思決定の積み重ねを正解にしていく作業です。

「答えのない事業開発」で成果を出すために、大切にしていることは?

現在は、わんちゃん用の「手作りごはん」という商品の新規獲得を担当していて、主にInstagramのショート動画広告の制作から運用までを担っています。仮説を立て、ターゲットである飼い主さまの悩みに寄り添って作った動画が、狙い通りに大きな反響をいただいた時の喜びは格別です。
また、成果が出るとチームのみんなが自分のことのように喜んでくれる文化も大好きです。数字の先にある、お客さまからの「この商品に出会えて良かった」という声が、日々の大きな支えになっています。

成果を出すために工夫していることは?

新規事業は、単純なロジックや合理性だけで動かないことや、情報が足りない中で意思決定をしなくてはいけないシーンがあります。不確実性が高い中で事業を進めていくプロセスは「総合格闘技」感があるなと感じています。

例えば、動物病院の事業承継では、これまで病院を一人で立ち上げて切り盛りしてこられた創業院長のお人柄や想い、現場のスタッフさんとの信頼関係といった「人」の部分が非常に大事です。また、海外事業では、日本とは法規制や商習慣が大きく違う中で、必要な情報や協力者をまずは探すところから始めて、1つずつ数珠繋ぎで紡いでいく感覚です。

大変さもありますが、そういうプロセスを楽しみ、積み重ねた意思決定を正解にしていくことを大切にしています。ユニクロの柳井さんが『一勝九敗』とおっしゃっていた通り、失敗もたくさんあるのですが、「トータル勝ち越すぞ」という気持ちでやっています。

仕事のモチベーションの源泉は何ですか?

「事業の価値をどこまでも信じられる」に尽きるなと思います。入社して5年ほど経ちますが、「自分の仕事の価値」を疑ったことはいままで1度もありません。

また、「良い人」が集まっている組織だということも、頑張り続けるために重要な要素だと感じています。採用面談の際にもよくお話しさせていただくのですが、犬猫生活の「良い人」をもう少し言語化すると、動物好きであるがゆえの「やさしさ」と、代表の人柄に由来する「誠実さ」が共通点としてあると思っています。そういう人たちが集まっているからこそ、皆がストレスなく、事業に向き合い続けることができるのだと思います。

最後に、犬猫生活歴が長いこうたろうさんですが、犬猫生活の役員陣のキャラクターや雰囲気を教えてください

犬猫生活には常勤の取締役が3人いるので、簡単に他己紹介させてください。

さとじゅんさん(代表)は、まさに組織カルチャーそのままという感じの人。「誠実さ」を大事にしていて、質実剛健、質素倹約、地に足がついているタイプだと思います。あとは管理部長もびっくりするくらい、数字に細かいです(笑)。

誠人くん(マーケティング部長)は、僕が最も一緒に仕事をする機会が多い役員で、様々な点で尊敬しています。1番すごいと思うところは、「実行力」と「丁寧さ」です。とにかくエンジンが大きくて馬力が強いのと、どんなに多忙でも、相手に合わせる手間を惜しまないやさしさがあります。これも犬猫生活の「良い人」の1つの形な気がします。

岩見さん(管理部長)は、役員陣の中で最も年長で、前職でも管理部長としてIPOを経験しているプロフェッショナルです。業務中のかっちりとしたイメージの一方で、大会に出るくらいの筋トレマニアで元料理人という異色キャリア、そんなギャップが魅力です。

取締役3名を中心に、他のリーダー陣もみな面白くて尊敬できる人がたくさんいます。犬猫生活の中の人についても、ぜひ知っていただけると嬉しいです!

  • ジロウと一緒に撮ってもらったお気に入りの写真
  • ツーショットが極めてレアなアンちゃんとジロウです(笑)

よくある1日のスケジュール

7:00起床
9:00仕事開始
9:00ToDo整理、デイリーMTG、その他MTG、面談
12:00お昼休み
13:00MTG、面談、作業タイム
19:00終業、夜ごはん
20:00家時間、運動、リフレッシュ(飲みにいったり!)
24:00就寝

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