犬用フレッシュフードおすすめ6選!フレッシュフードの魅力や選び方も紹介
2026.08.09
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近年、愛犬の健康意識の高まりとともに注目を集めているのが「フレッシュフード」です。従来のドライフードとは異なり、食材本来の栄養や風味を活かした食事スタイルとして、多くの方から支持されています。本記事では、わんちゃん用フレッシュフードの魅力や選び方、おすすめのフレッシュフード6選を紹介します。
フレッシュフードとは?

フレッシュフードとは、加熱調理された肉や魚、野菜などの食材を使ったわんちゃん用のごはんのことを指します。一般的なドライフードのように高温で長時間加工するのではなく、素材の風味や栄養をできるだけ残したまま調理されているのが特徴です。
水分量が多く香りも良いため、わんちゃんの食べっぷりが良い傾向があり、食欲が落ちているわんちゃんやシニア犬に選ばれています。
フレッシュフードの選び方

わんちゃん用のフレッシュフードを選ぶ際は、いくつかのポイントに注目しましょう。ここでは、わんちゃん用のフレッシュフードを選ぶ際のポイントを紹介します。フレッシュフードを選ぶ際は、ぜひ参考にしてみてください。
総合栄養食かどうかを確認する
フレッシュフードを選ぶ際は、総合栄養食であるかどうかを確認しましょう。総合栄養食とは、そのフードと水だけで必要な栄養がバランスよく摂れるよう設計されたものを指します。
フレッシュフードの中にはトッピング用や副食タイプもあるため、主食としてあげたい場合は必ず総合栄養食と記載されているものを選びましょう。
原材料の品質を確認する
フレッシュフードは、素材の質がそのまま品質に直結します。人間でも食べられる素材を使っているか、どのような肉や野菜が使われているかをチェックすることが重要です。
また、保存料や着色料などの添加物が極力使われていないものを選ぶようにすることで、愛犬の健康をサポートできます。
愛犬の年齢や体調に合っているかどうかを確認する
フレッシュフードを選ぶ際は、愛犬の年齢に合っているかどうかを確認することも重要です。例えば、体の成長が活発な子犬期は高タンパク・高カロリーなもの、代謝が落ちるシニア期は低カロリーかつ、消化しやすい食材が使われているものなどを選ぶと良いでしょう。
また、アレルギーや持病がある場合は、獣医師に相談しながら選ぶことも大切です。初めは少量から始め、体調を確認しながら徐々に量を増やしてみましょう。
わんちゃん用のフレッシュフードおすすめ6選

わんちゃん用のフレッシュフードにはさまざまな種類があります。ここでは、わんちゃん用のフレッシュフードを紹介。それぞれ特徴が異なるため、愛犬の好みや目的に合わせて選んでみてください。
ペトコトフーズ フレッシュドッグフードビーフ

「ペトコトフーズ フレッシュドッグフードビーフ」は、獣医師が開発したフレッシュフードです。タンパク質と脂質が多いため、子犬ちゃん〜成犬に適しています。
牛肉や卵、かぼちゃ、にんじんなど、国産にこだわった素材を使用していて、素材にこだわりたい飼い主さまにぴったりです。
| 対象年齢 | 主原料 | 形状 | 原産国 | 内容量 |
| 全年齢 | 国産牛肉、国産卵、国産かぼちゃ、国産白米、国産にんじん | フレッシュフード | 日本 | 100g×4袋 |
ビオグルメ オーガニックチキン(有機鶏肉)&有機ブロッコリー

「ビオグルメ オーガニックチキン(有機鶏肉)&有機ブロッコリー」は、オーガニック食材を使用したフレッシュフードです。無農薬野菜やホルモン不使用のお肉など、食材1つ1つにこだわっているのがうれしいポイント。
低温調理で栄養をキープしつつ、素材のおいしさを引き出しています。150gと使いやすいサイズで、毎日のごはんにぴったりです。
| 対象年齢 | 主原料 | 形状 | 原産国 | 内容量 |
| 全年齢 | 鶏むね肉(無投薬飼育)、有機ブロッコリー、有機さつまいも、有機にんじん、有機大根 | フレッシュフード | 日本 | 150g×6袋 |
ベイブフード 鶏肉とさつま芋のハンバーグ

「ベイブフード 鶏肉とさつま芋のハンバーグ」は、小麦など穀物類を一切使用していないグレインフリーのフレッシュフードです。高タンパク低脂質な鶏むね肉と食物繊維が豊富なさつま芋をふんだんに使用しています。
また、6ヶ月間の全額返金保証があり、試しやすいのもうれしいポイント。好き嫌いが多いわんちゃんでも気軽に試せます。
| 対象年齢 | 主原料 | 形状 | 原産国 | 内容量 |
| 全年齢 | 国産鶏のむね肉、国産さつまいも、国産にんじん、国産小松菜、国産豚レバー | フレッシュフード | 日本 | 300g |
ウィリアムドッグフードフレッシュ

「ウィリアムドッグフードフレッシュ」は、素材本来のおいしさを生かしたフレッシュフードです。水分量も多く、食欲がない時や暑い時期でも効率的に水分補給ができます。
柔らかな食感なので、子犬期やシニア期でも食べやすいのがうれしいポイント。健康維持を維持する酵母や食物繊維が配合されていて、腸内環境を良好に保てます。
| 対象年齢 | 主原料 | 形状 | 原産国 | 内容量 |
| 全年齢 | 鶏むね肉、卵、かぼちゃ、さつまいも、干しエビ | フレッシュフード | 日本 | 136g×12袋 |
イデアドッグシェフ ローストビーフと彩り野菜のごはん

「イデアドッグシェフ ローストビーフと彩り野菜のごはん」は、人間でも食べられる食材を使ったフレッシュフードです。カットや調理、パッキングまで、人の手で行われています。
シチューやハンバーグなどのメニューはもちろん、特別な日に食べたいケーキ、デザートなどが揃っている点も魅力です。
| 対象年齢 | 主原料 | 形状 | 原産国 | 内容量 |
| 全年齢 | 牛肉、米、かぼちゃ、人参、レタス | フレッシュフード | 日本 | 100g |
フレッシュフードに関するよくある質問
フレッシュフードに関するよくある質問と答えを解説します。愛犬に合うフレッシュフードを探している方は、参考にしてみてください。
Q. 犬用のフレッシュフードとは何ですか?
わんちゃん用のフレッシュフードとは、新鮮な食材を使い、栄養や風味を損なわないよう調理されたごはんのことです。
通常のドライフードに比べて水分量が多く、消化しやすい点や嗜好性の高さから、多くの飼い主さまに選ばれています。
Q. 犬に生肉を食べさせるメリットは?
生肉にはタンパク質や酵素が豊富に含まれています。加熱せずにわんちゃんにあげることで、加熱によって失われやすい栄養素を効率的に摂取することが可能です。
ただし、生肉には衛生管理や寄生虫、細菌のリスクがあるため、必ず安全性を確保したうえであげるようにしましょう。
Q.ペットフードの5%ルールとは?
ペットフードの5%ルールとは、おやつやトッピングとしてあげる食事の量は、1日の総摂取カロリーの5%以内に抑えるのが望ましいとする考え方です。
これは、主食の栄養バランスを崩さないための目安であり、食べすぎによる肥満や栄養の偏りを防ぐ目的があります。フレッシュフードをおやつとして使う場合はこの5%ルールに注意してあげましょう。
フレッシュフードはわんちゃんの食べっぷりも抜群

本記事では、わんちゃん用フレッシュフードの魅力や選び方、おすすめのフレッシュフードを紹介しました。フレッシュフードは余分な材料を使わないため、わんちゃんの食べっぷりも抜群。いつものごはんと組みあわせて、わんちゃんと一緒に食事を楽しんでみてください。
Written by
監修医:小島 麻里 先生
犬猫生活往診クリニック代表獣医師。2013年酪農学園大学を卒業後、地域密着型の1次病院から大学病院、歯科専門病院など11年間小動物臨床で経験を積み、ペット栄養管理士取得後、往診専門動物病院を開院。保護猫おもち・わらびと暮らす。







