
私たちは、わんちゃん、ねこちゃんとそのご家族の健やかで幸せな時間を、事業を通じて支えたいと考えています。そして、その事業から得られた利益を動物福祉活動に継続的に役立てる仕組みを整え、不幸なわんちゃん、ねこちゃんのいない社会の実現を目指しています。
これは決して簡単なことではありません。しかし、社員一人ひとりの想いとお客さまの共感を出発点に、事業パートナー企業や動物福祉の向上を目指す各団体の皆さまと連携しながら、社会全体の関心を高めながら行動を積み重ねていくことで、必ず実現できると信じています。
犬猫生活では、会社の利益の20%を動物福祉向上のための資金に充てます(※)。
私たちが、品質を追求した⾷事を作ることや、わんちゃん、ねこちゃん、そしてそのご家族の幸せのために事業を行なっていくことが、社会課題の解決にもつながっていく、そんな社会貢献型の会社を⽬指します。

※利益の20%においては上限金額を1億円とし、寄付等を行っていきます

いまだ、年間約6,800頭(※)の犬猫が殺処分されている悲しい現状を変えるため、私たちは2019年に動物福祉の向上を目指す財団を設立しました。
財団では、「当財団が主体で行う活動」と、「他団体サポート」を通じて、殺処分ゼロの実現を目指しています。
※環境省 ⽝・猫の引取り及び処分の状況(令和6年4月1日~令和7年3月31⽇)を参照

犬猫生活のLINEのお友達1名につき12円を、犬猫生活福祉財団に寄付しています。 また、LINEスタンプの収益も全額寄付しています。

殺処分されている猫ちゃんの6割が1歳以下という悲しい事実。 オリジナルガラスマグ1つの販売につき、マグと同じ分量の子猫用のミルクを全国の保護猫の活動を行う団体さまに贈るキャンペーンで、猫ちゃんたちの命をつなぐお手伝いをしています。

季節ごと、犬猫生活が参加するイベントなどの機会に、わんちゃん猫ちゃんのことに関心がある皆さんに、楽しみながら不幸な環境にあるわんちゃん猫ちゃんに想いを寄せていただける企画を実施し、動物福祉向上の輪を広げていきたいと考えています。

犬猫生活の主力商品であるドライフードは石川県で製造しており、原材料の魚には石川県金沢港の朝獲れ魚を使用しています。海洋汚染や食の安全性の問題について意識を高めながら、地域社会へ貢献することを目指し、ビーチクリーン活動を定期的に行っています。