犬猫生活の「往診クリニック」、旭化成不動産レジデンスのペット共生型賃貸住宅と連携を開始 〜都内約8,000戸の入居者を対象に、ストレスの少ない予防医療を優待価格で提供〜
2026.03.02
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「すべての動物とその家族の幸せな生活のために」を理念にペットケア事業を展開する犬猫生活株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤淳、以下「犬猫生活」)が運営する「犬猫生活 往診クリニック」は、旭化成不動産レジデンス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋 謙治)が管理・運営するペット共生型賃貸住宅 ヘーベルメゾン「+わん+にゃん(プラスわんプラスにゃん)」と、2026年3月より連携を開始します。
本連携により、東京都内のヘーベルメゾン「+わん+にゃん」入居者は、「犬猫生活 往診クリニック」が提供する健康診断や予防接種などの往診サービスを優待価格で利用可能となります。
「犬猫生活 往診クリニック」は、健康診断の受診を阻む「通院のハードル」を解消することで、健康診断をより身近な選択肢としていくため、ペット共生型住宅とのネットワークを強化しています。
■提携の背景と目的
日本の犬猫の平均寿命が延び、「ペットの家族化」が進むなか、愛犬・愛猫に少しでも長く健康でいてほしいと願う飼い主さんは多いでしょう。
一方で、1年に1回以上の定期的な健康診断(血液検査含む)の受診率は、犬で約51%、猫で約32%(※1)に留まっており、決して十分とは言えません。特に持病のない犬猫に限ると、犬で約44%、猫で約28%(※2)とさらに低下します。受診が進まない背景には、「外出自体がペットのストレスになる」「費用が高い・分かりにくい」「飼い主自身の高齢化により通院が負担」といった多様な課題があります。
こうした通院のハードルを解消するため、犬猫生活では2023年12月より、予防医療に特化した往診サービス「犬猫生活 往診クリニック」を展開しています。
今回、ペット共生住宅との連携を深めることで、往診サービスをより身近な選択肢として定着させ、わんちゃん猫ちゃんとそのご家族がより健やかに暮らせる環境づくりを目指します。
※1、2 当社調べ 調査方法: web調査、調査期間: 2023年11月21日~23日、調査対象:当社会員、有効サンプル数:犬の飼い主さま496名、猫の飼い主さま679名

■連携内容
へーベルメゾン「+わん+にゃん(プラスわんプラスにゃん)」の東京都内の物件(総戸数:約8,000戸)の入居者は、「犬猫生活 往診クリニック」の健康診断や予防接種などのサービスの一部を優待価格でご利用いただけます。
「+わん+にゃん(プラスわんプラスにゃん)」ブランドサイト:
https://www.afr-web.co.jp/hebel-rooms/feature/petkyousei.html/
■「犬猫生活 往診クリニック」について
動物病院への通院ハードルが高いわんちゃんや猫ちゃんの受け皿になることを目指し、往診の形態で、健康診断やワクチン接種など予防医療のみを提供するクリニックです。2023年12月に提供を開始しました。
「犬猫生活 往診クリニック」サービスサイト : https://clinic.inuneko-seikatsu.co.jp/
<サービス概要>
・往診時間 : 10:00~19:00 (最終受付18:00)
・サービス提供エリア : 東京都全域
・メニュー:健康診断をベースに、ワクチン接種やマイクロチップ装着、歯周病リスク検査などのオプションを付けられます。
・費用:サービスサイトに詳細記載
<サービスの特徴>
・特徴1:多頭飼いや高齢などの通院できないわんちゃん猫ちゃんも通いやすい往診スタイル
獣医師が自宅に往診し、できる限りストレスをかけないよう、普段と変わらない環境で診察が可能です。往診の形態は、多頭飼いや高齢などのわんちゃん猫ちゃんはもちろん、特に外出が苦手な猫ちゃんと相性が良いサービスです。
・特徴2:健康診断やワクチン接種など、予防医療に特化
健康診断やワクチン接種など予防医療に特化しています。緊急度が低いために、通院ハードルが高い場合に後回しになりがちな健康診断やワクチン接種を、より負担少なく受けていただけます。
・特徴3:24時間Web予約受付中!待ち時間ゼロで負担を最小化
24時間Web予約を受け付けており、待ち時間なく、予約した時間から最大30分程度で診察が完了します。いつもと変わらない環境で、待ち時間も発生しないことで、わんちゃんや猫ちゃん、飼い主さんにも負担の少ない予防医療の提供を実現します。
■へーベルメゾン「+わん+にゃん(プラスわんプラスにゃん)」について
へーベルメゾン「+わん+にゃん」は、2006年の誕生以来、2026年で発売20周年を迎えるペット共生型賃貸住宅のパイオニアブランドです。ペット可物件がまだ限られていた時代から、いち早く“ペットと共に生きる”という新しい住まいのあり方を提案し、これまで多くの入居者様に選ばれてきました。
安心で心地よい住まいづくりを追求し、共用部には足洗い場やコミュニティスペース、室内には専用のペットスペースなど、細部までペットフレンドリーな工夫が満載。さらに、獣医師・ドッグトレーナーへの無料相談や、シッターサービスの紹介など、住まいを超えたサポート体制を提供し、入居者様にもペットにも満足度の高い暮らしを届けています。
https://www.afr-web.co.jp/hebel-rooms/feature/petkyousei.html/
■犬猫生活株式会社について
「すべての動物とその家族の幸せな生活のために」を理念に、国産・無添加(※3)のプレミアムペットフードの販売や往診クリニックなどのペットケア事業を展開しています。犬猫生活ブランドのフード(おやつやサプリメントを含む)は、2026年1月に累計の販売実績1億食(※4)を突破しております。
また、犬猫の動物福祉の向上を目指し、3つのゼロ(収容ゼロ、殺処分ゼロ、不適切飼育環境ゼロ)を掲げる動物福祉財団を設立し、利益の一部を継続寄付し続けることで犬猫に関する社会問題を解決し、日本全体の動物福祉の向上を目指しています。犬猫生活福祉財団では、群馬県前橋市で自営のシェルターと不妊去勢専門病院を、吉岡町のジョイホンパーク吉岡内に「犬猫タウン 吉岡 にゃんこシェルター」を運営しております。今後は不足している全国各地にシェルターを展開する予定です。
今後は企業理念の実現に向け、食だけにとどまらず、ペットケアにおいて飼い主さま、犬猫のために私たちができることを追及していきたいと考えています。
※3 無添加:保存料、香料、着色料不使用
※4 2026年1月末日までの犬猫生活ブランド累計販売食数。ドッグフードは1食45g換算(成犬4kgの1日の目安量。1日2食換算)、キャットフードは1食36g換算(成猫4kgの1日の目安量。1日2食換算)、手作りごはんは1食188g換算(成犬4kgの1日の目安量。1日2食換算)、サプリメントは1食1袋換算
<会社概要>
会社名: 犬猫生活株式会社
代表者: 代表取締役 佐藤 淳
所在地: 〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町9-1 NBCアネックス市谷ビル6F
設立: 2018年5月30日
資本金:1億9,828万円(資本準備金含む)
URL: https://corp.inuneko-seikatsu.co.jp/






